代表挨拶

 「何故だろう」という飽くなき探究心、
 「正しいものは正しい、良いものは良い」という揺るぎない信念、
 「たとえどんなことがあろうとも諦めない」という不屈の精神、
 これらを突き詰めた先には必ずや何かが生まれるはずです。
 これこそが「技術」であると確信してこれまで歩んでまいりました。

 「技術」とは、ただ単にモノ作りのためにあるだけでなく、人と人のかかわりの形成も含め、
 有形無形にかかわらず、ありとあらゆるものを作り上げていくための必要欠くべからざる要素であり、
 いわば「人」と「モノ」の架け橋です。
 その根底には相手を慮る(おもんばかる)心があって初めて活かされるものであると確信し、
 社員一人一人がその精神を心において研究・開発に取組んでおります。


 今やグローバル時代、ボーダレスといわれる現代、世の中の環境はめまぐるしく変化し価値観も変わり、
 利益追求にプライオリティをおく今の時代に、「人」を核とした確かな技術とソリューションを追求すべく
 カワハラ技研は少数精鋭の「小さな巨人」を目指し日々邁進いたしております。


代表取締役 川原 愉 / 発明・開発者     

理 念

異業種技術混合/テクノミクスにより
社会への還元と奉仕の精神をもって
共により良い社会を実現する

企業は人であり、規模の大小ではありません。
小さな体に大いなる精神をもってことにあたれば、恐れるものは何もなし。
「小さな巨人」が我々の原点です。
異業種混合/テクノミクスとは、
企業内外を問わず異なる分野の技術・技術者や仕組みを混合させて
新しい価値を創造することです。
共に力を結集し、異なる技術やノウハウを融合させることにより
新しい業務形態を確立し、私たちの社会や環境に貢献します。